「香りの丘」では、カラタネオガタマの木が甘い香りを漂わせています。
漢字で「唐種招霊」と書き、和名はトウオガタマ。中国原産で日本には明治時代初期に渡来したと言われています。現地では「含笑花」と呼ばれるそうです。花の香りがバナナに例えられることからバナナノキとも呼ばれ、周辺にとてもとても甘い香りを漂わせます。
花は平開せずお碗状で、花弁は淡黄色が一般的ですが、当園では淡紫色が入った‘ポートワイン’や、薄桃色の花を咲かす‘都築(つづき)’、‘パープルクイーン’などの品種を栽培しています。
見頃は6月初旬頃まで。是非、ご自身で甘い香りに触れて見て下さい。皆様のご来園をお待ちしております。
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