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2007年11月1日(木)〜7日(水)
会場:近鉄百貨店 阿倍野店9階「こもれびの広場」
主催:大阪府地球温暖化防止活動推進センター/オリンパス株式会社
協力:大阪府/財団法人大阪府みどり公社
 
ホッキョクグマは、絶滅の恐れのある野生生物として IUCN(国際自然保護連合)の2006年版「レッドリスト」に挙げられるなど、危機に瀕しています。 写真家・岩合氏は2006年6月下旬からの約2週間、温暖化の減少が顕在化しつつある、 カナダハドソン湾周辺(ウェージャー・ベイ)に生息するホッキョクグマなど 多くの野生動物を撮影しました。 今回、大阪府地球温暖化防止推進センターでは、オリンパス株式会社の協力を得て、 「地球温暖化の目撃者―岩合光昭スペシャル」写真展を開催します。 デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-1」で撮影した写真と ウェージャー・ベイでの撮影風景を収録した映像をご覧下さい。
 
岩合光昭(いわごうみつあき)氏 略歴
1950年東京生まれ。19歳のとき訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、 動物写真家としての道を歩み始める。 以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続けている。 独自の色とコントラストを持つ写真は海外メディアからIWAGO'S COLORと称され、 「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を 2度に渡って飾るなど、全世界で高く評価されている。 また、アフリカ・セレンゲティ国立公園に滞在して撮影した写真集「おきて」は 全世界でベストセラーとなる。 近年はデジタル撮影にも積極的に取組み、カナダ極北でホッキョクグマ、 中国で野生のジャイアントパンダやトキなど、オリンパスのデジタル1眼レフ「E-1」で 撮影した世界の野生動物のデジタル写真を数多く発表している。
「地球温暖化の目撃者―岩合光昭スペシャルサイト」
(http://www.olympus.co.jp/jp/gww)
 
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