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平成21年度 応募団体一覧
01
大阪こすもす環境会議
02
リサイクル工房・竹炭塾
03
医療法人盈進会 岸和田盈進会病院 EMS委員会
04
豊中みどりの交流会
05
大阪府地球温暖化推進員 みどりのカーテンワーキンググループ
06
特定非営利活動法人インクルージョンプログラムラボラトリ
07
関西雨水市民の会
08
株式会社ココウェル
09
お笑い環境士 「エコロジロー(笑呼路次郎)」
10
株式会社くらこん
11
貝塚市立南小学校かわっぱクラブ
12
関西国際空港エコ愛ランド推進協議会
13
八尾市市民環境推進員 温暖化対策グループ
14
積水ハウス株式会社
15
自然エネルギーを推進する会
16
たかつき環境市民会議 温暖化防止グループ
17
なにわのマータイとその仲間達
18
大阪いずみ市民生活協同組合
19
大阪いずみ市民生活協同組合 堺北地域委員会
20
羽曳野市婦人団体協議会 生活環境部会

No.01 たんすのこやしでファッションショー
(大阪こすもす環境会議)
  温暖化防止の主婦としての取組みと共に次世代は必ずゴミになってしまう「たんすのこやし」をリメイクして、素敵な洋服や小物に変身し、楽しくファッションショーをします。  
     

No.02 竹林保全・環境保全活動と竹炭づくり・自然体験
(リサイクル工房・竹炭塾)
  1999年2月竹林保全活動で以前から伐採していた竹の再利用として竹炭づくり研修会に参加して以来、竹炭づくりの研究を2年間40数回実施し2002年1月市立少年自然の家(現、市立青少年自然の家)主催の竹炭づくり講座開催、支援の要請を受け竹炭づくりの釜新設、炭焼き指導(10家族30名の参加)を開催して以来、竹炭塾として年10回ほど開催してきました。
炭焼きとともに季節に合わせ、竹細工、ホタル見学、クワガタ探検、竹トンボづくり、手製の凧づくり等を実施してきました。
子どもたちの自然体験企画として、財団法人・安藤スポーツ・食文化財団主催2007年度第6回トム・ソーヤスクール企画コンテストに応募し全国133件の応募から50件の1つとして入賞しました。
7月開催のクワガタ探検では56名の参加がありました。
また、2008年2月16日には竹林保全、環境保全活動と子どもたちの自然体験活動が評価され、第1回「とよなかエコ市民賞」を受賞しました。2009年7月開催でリサイクル工房・竹炭塾は第59回目の開催を迎えました。
2006年の参加者は192名(内子ども65名)
2007年の参加者は183名(内子ども57名)
2008年の参加者は204名(内子ども77名)
 
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No.03 患者様・地域の方々の協力によるゴミ分別活動
(医療法人盈進会 岸和田盈進会病院 EMS委員会)
  地球環境にやさしい病院づくりをめざして!をテーマに、2007年11月、EMS(Environmental Management System)委員会を設立。環境保全活動を実施の上、第三者による審査後2009年3月17日ISO14001の認証を取得した。職員・患者様・地域住民が互いに協力しあい、地球温暖化防止活動を実施している。
 
     

No.04 豊中みどりの交流会(みどりのカーテン・プロジェクト)
(豊中みどりの交流会)
   豊中みどりの交流会は、豊中のみどりに親しみ、守り、育て、そしてつくることを目的として活動を行う、さまざまな団体や個人が集まる『場』です。
  豊中市みどりの基本計画に基づき、平成17年度から行政主導で、進めてきた、このみどりの活動ですが、平成20年度からは、市民主体の活動へと進化してきました。
  「ひとのわ(和・輪・環)、まちのわ、みどりのわ」を合言葉に活動を進め、豊中市内の小学校等で、みどりのカーテンづくり運動を展開し、市広報誌「広報とよなか」、ケーブルTV、FM千里や産経新聞などで、報道されました。

  平成21年度は、豊中市内41小学校のうち、過半数の23校が、みどりのカーテンづくりに取り組みました。環境教育の一環として13校が実施、児童954名が参加。学童保育、栽培委員会等で10校、136名が参加。合計1,090名の子どもたちが取り組みました。
  他にも保育園、障害者施設、市議会棟など10ヶ所の施設で実施しました。
  また、一般市民向けに、ゴーヤの育て方講習会を市内3ヶ所で開催し、66名が参加、市内マンション管理組合からの要望で、現地にて講習会を実施し、18名の参加がありました。
  10月31日には、みどりのフォーラムを開催し、このみどりのカーテンづくりの取り組みの発表他、みどりに関する講演・実演や工作体験などを行ないます。
 
 
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No.05 ゴーヤ棚による屋上緑化
(大阪府地球温暖化推進員 みどりのカーテンワーキンググループ)
  薄肉パイプによるゴーヤ棚セットを作成、啓発する。
アーチ型でも簡単に組立が出来る。
 
     

No.06 〜地産地消から地参地賞へ〜 万博廃てんぷら油エコ資源化8Rプロジェクト
(特定非営利活動法人インクルージョンプログラムラボラトリ)
   障がいの有無に関わらずだれでも参画できるノーマライゼーション型の環境保全活動を19年間実践している団体です。当会は大阪市や吹田市等で様々な取り組みをしています。昨年6月より15団体((独法)日本万国博覧会記念機構等の行政機関、(特活)大阪府民循環型社会推進機構等のNPO団体、(社福)さつき福祉会等の福祉団体、(株)大阪明治飲料等の企業)と連携の上、推進しているのが廃てんぷら油の利活用に関する活動です。

  この活動の趣旨は、
「多様な主体が展開する水質保全を基調とした廃てんぷら油の地産地消による温室効果ガスの削減活動(8R活動)を通じて、障がいのある人々等の社会参画を促進できる地域づくり(地参地賞)をすること」であり、以下の公益に資する多面的な活動を万博記念公園を核として展開しています。
  一般市民や同園内の売店等から回収した廃てんぷら油(同園廃棄のペットボトルを洗剤容器としてリユースの上、同油でバイオディーゼル燃料にリサイクルする際に発生する廃液をさらにリサイクルした洗剤を同油提供者を対象として粗品として提供)を吹田市内の障がい者作業所にてバイオディーゼル燃料(以下BDF)にリサイクル(これによる温室効果ガス削減量約4.9tCO2)。生産されたBDFを当会並びに同園関係者が利用することによりCO2排出ゼロのイベント運営や園内整備作業等を展開しています。

  また、BDF生産時に発生するグリセリンは土づくり資材である生ごみ堆肥等の発酵促進材として、廃液については洗剤として、BDF同様に活用することにより地産地消を通じた地産地商(コミュニティビジネス)、そして地参地賞(だれもが地域に参加でき地域を誇りに思える地域づくり)を推進しています。

  本取組名称の8Rについては下記(PDFファイル)を参照してください。



 
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No.07  雨水利用の普及活動(あなたも雨水利用をしてみませんか!)
(関西雨水市民の会)
  平成9年に会を設立以降、大阪府を中心に雨水利用の勉強会・技術セミナー等の実施、大阪府内の環境フェスタへの展示参加等で雨水利用に関する普及啓発を行っております。主な実績としては、平成17・18年度に大阪府と協働で「雨水利用による地域環境活動推進モデル事業」(おおさかレインボウぷろじぇくと)を実施し、大阪府内16箇所に雨水モニターの方々と雨水タンクを設置し、水に関する環境学習セミナーを行う等地域活動に協力をしました。
平成20年度は、大阪府、門真ロータリークラブと協働で、門真市内の小学校(6校)に雨水タンクを設置すると同時に水に関する環境学習セミナーを実施しました。
この計画は平成21年度も継続事業として決まっております。
池に落ちた雨の一粒から広がる波紋のように、たった1基の雨水タンクが、多くの雨水を溜めて活躍してくれると同時に、多くの市民の「水を大切にする気持ち」をきっかけとして地球温暖化防止の輪が拡がることを願って活動しております。

     

No. 08 エココロ、マゴコロ、ココナッツ
(株式会社ココウェル)
 

人と地球にやさしいココナッツを使った商品を企画・販売しています。ココナッツは農薬で地球を汚しません。また果肉だけでなく殻も葉も樹木も様々な用途に利用でき、捨てるところがありません。フィリピンの貧困問題解決の切り札として、政府(ココナッツ庁)も期待しています。ココウェルはココナッツ商品の普及を通じて、地球環境問題や貧困問題の解決について広く伝えていきたいと考えています。

ご参考ウェブページ:http://www.cocowell.co.jp/

     

No. 09 笑いのある楽しい環境講演と環境腹話術
お笑い環境士 「エコロジロー(笑呼路次郎)」
 

自治体・企業の環境イベントや、学生向けの授業で、楽しく実践できるエコライフについて、「腹話術」や「落語」を取り入れて、おもしろくお話させていただいています。

具体的には、
・電気炊飯器でなく、圧力鍋を使ってみよう
・操作が簡単! 二槽式洗濯機
・ほうきと充電式クリーナーで快適掃除
・食器洗い乾燥機を使ってみたら
・旬の野菜を食べよう−家庭菜園のススメ
など自分が実践している内容が中心です。

相方の「たろう君」は、どこに行っても、大人にも子どもにも大人気です。多くのひとに笑ってもらいながら、自然と地球温暖化防止につながる行動をとるきっかけになればと思っています。

詳しくは、http://eco.ikidane.com

   

No.10 環境プロジェクト
(株式会社くらこん)
  大阪府枚方市で昆布製品の製造及び販売を行う食品メーカーです。
自然の恵みを事業の礎としている私たちにとって、環境との共生は欠かすことは出来ません。これからも環境活動に真摯に取り組んで参ります。

     

No.11 みんなですすめる 近木川 見出川遊縁地(ゆうえんち)計画
(貝塚市立南小学校かわっぱクラブ)
  近木川についての総合学習からうまれた課外クラブです。近木川の清そう活動や川辺のくらしのききとりをして活動の様子を劇にして伝えています。聞きとりからうまれた牛乳パックのリサイクル和紙を市内のイベントなどで紹介して人やもの、自然を大切にする心を発信しています。
     

No.12 アイドリングストップ
(関西国際空港エコ愛ランド推進協議会)
  関西国際空港において官公署や事業者がそれぞれの立場で行っている環境保全の活動をより実効性のあるものにするとともに、関西国際空港株式会社と各事業者等が力を合わせ、環境保全・創造等を推進することを目的に、平成20年3月に設置された組織で、現在の会員数は41です。
     

No.13 紙芝居「守ろう 地球を!」
(八尾市市民環境推進員 温暖化対策グループ)
    八尾市市民環境推進員は、全体では、19名で構成された八尾市から委嘱された市民活動員です。
  八尾市市民環境推進員は、4グループに分かれ、環境を良くするために“自分たちは、何が出来るか”を考え行動することを目的としています。
  温暖化対策グループは、4つのグループのうち、温暖化対策を考え、活動しているグループです。

     

No.14 「新・里山」都会のまん中で自然体験
(積水ハウス株式会社)
  梅田スカイビル内テナントオフィスワーカー、近隣小学校、幼稚園による田植えや稲刈り、ボランティア、さまざまな環境学習の場として利用し、自然体験しています。
     

No.15 金剛山登山口に自然エネルギー実地研修施設をつくり、子供たちにCO2削減意識の向上をはかる。
「金剛山の間伐材で薪炭ガス発電 千早口」
発展して山の水力・風力で発電。研修会場はこの電気利用。
(自然エネルギーを推進する会)
  大阪府地球温暖化防止活動推進員で自然エネルギーの活用を推進する有志の集まりです。施設・装置や教材の調査研究をはじめ「自然エネルギー実地研修施設」を作り、他のグループとも連携し、子供たちの「実地で温暖化防止・CO2削減」意識の向上を目指し活動をしています。
     

No.16 暮らしやすい地球を子ども達へ
(たかつき環境市民会議 温暖化防止グループ)
 

 2002年7月、高槻市が「高槻市環境基本計画」のもと、市民と
事業者に“たかつきの環境をさらに良くしよう”と呼びかけ、発足
したのが「たかつき環境市民会議」です。

 現在、9グル―プが継続して活動しており、温暖化防止グループはその中の1グループです。

 

     

No.17 マータイさんちのある日の午後

(なにわのマータイとその仲間達)

 

メンバーの1人1人は各自で活動をしており、要請があればノウハウを持ち寄ってシナリオを作り、地球にやさしい生活を発信(コントで)します。


     

No.18 1日エコライフ・チェック活動と自然体験・植樹活動の取り組み
(大阪いずみ市民生活協同組合)
 

1974年11月創立。
東大阪市から岬町までの大阪南部が活動エリア。組合員世帯数は358,274人(2009年3月末現在)

供給高581.1億円(2008年度実績)で、共同購入(班配送・個配)、店舗、その他の事業を行っています。また、組合員の自主自発の活動でくらしのさまざまな分野の活動に取り組んでいます。環境活動もそのひとつです。


     

No.19 夏休み親子映画会
(大阪いずみ市民生活協同組合 堺北地域委員会)
 

大阪いずみ市民生活協同組合は1974年11月創立。
東大阪市から岬町までの大阪南部が活動エリア。組合員世帯数は358,274人(2009年3月末現在)
供給高581.1億円(2008年度実績)で、共同購入(班配送・個配)、店舗、その他の事業を行っています。
また、組合員の自主自発の活動でくらしのさまざまな分野の活動に取り組んでいます。各地域の組合員活動を中心的に担っているのが、地域委員会・コープ委員会です。地域委員会は行政区を基本に設置され、コープ委員会の委員長、地域区理事で構成されています。組合員の願いや要求、地域の実情に沿って、組合員活動を具体化しています。コープ委員会は基本、中学校区域に設置され、各地域で自主的な活動をすすめています。
堺北地域委員会は堺市の北部(堺区、北区、西区、東区の一部)が活動エリア。組合員世帯数は30,667人(2009年3月末現在)。11のコープ委員会の委員長と地域区理事で構成され、活動を行っています。


     

No.20 「レジ袋要りません」マイバッグ運動
(羽曳野市婦人団体協議会 生活環境部会)
 

平成17年に「レジ袋要りません」マイバッグ運動をスタートして、今年で5年目になりました。
市内スーパー11店舗において持参率調査をしました。
17年度は8.5%、18年度は12.7%、19年度23.4%、20年度25.6%、21年度26.1%の結果でした。少しずつでは有りますが、持参率は上がってきました。
5年の長きに渡り毎年6月の環境月間のマイバッグ持参率調査を行いました。自然環境の変化は「地球温暖化」が原因ではないか?と耳目にしますと、私たちが生活に豊かさを求めた事も原因の一つではなかったかと思えて心が痛みます。
少しでもきれいな環境を次世代の子供たちに引き継ぎたいとの思いで、主婦の私たちに何が出来るのか?そんな自問自答から、誰にでも出来る「マイバッグ運動」に取り組んでいます。
21年度からは教育委員会を通じて市内公立小学校の、ゲスト先生で環境教勉強に出向いています。


     
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