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なにわのSTOP!!温暖化 大作戦
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応募団体一覧
01
NPO法人 もく(木)の会
02
NPO法人東大阪環境カウンセラー協会
03
太田孝子(大阪府生野高等学校家庭科教諭)
04
NPO法人 ひらかた環境ネットワーク会議
05
自然エネルギーを推進する会
06
大阪府立佐野工科高等学校自動車部
07
まちかどエコエコ地球館
08
大阪府立茨木工科高等学校
09
特定非営利活動法人インクルージョンプログラムラボラトリ
No.01
木育による森林の二酸化炭素吸収機能啓発事業
NPO法人 もく(木)の会
設立年月日:
平成11年5月に任意団体として発足し、平成19年5月22日にNPO法人となる
活動目的:
女性の視点から心と体にやさしい空間づくり、特に国産材・自然素材を使った空間づくりの普及・ 推進に関する事業を行うことにより、森林の保全や地球温暖化防止、また子どもの環境教育などの環境問題に寄与することを目的とする
活動内容:
セミナー、見学会、ワークショップなどによる啓発活動
会報、ホームページなどによる情報発信
国産材を使った新築、リフォームの設計・施工
No.02
5 度の地球に戻るための努力と啓発
グリーンカーテンと菜の花プロジェクト
NPO法人東大阪環境カウンセラー協会
昭和62年6月
省エネルギーセンターの指導員研修参加
昭和62年7月
市の服飾リフォーム教室10回研修に参加、終了後同好会となり、月1回の教室・年1回の自作自演服飾ショーが継続中。
現在市内で8箇所の教室が出来ました。
ごみの減量と物の大切さを楽しみながら啓発中。
平成6年
市の生活排水対策指導員の立ち上げで、「エコライフクラブ」と名ずけ、年10回の研修と水質調査・エコクッキング・廃油のキャンドル作り教室等で啓発中
平成7年
柏原・八尾・東大阪 恩智川ネットワーク会議に参加
平成15年4月
大阪府地球温暖化防止推進員に参加
平成15年7月23日
恩智川ワークショップ立ち上げ
平成16年4月
東大阪市地球温暖化防止地域協議会に参加
平成17年5月1日
恩智川水辺再生会議として組織化
平成19年9月1日
環境カウンセラー協会設立
平成22年4月1日
NPO法人環境カウンセラー協会として資格取得
No.03
家庭科から家庭へエコな生活(エコクッキング)
太田孝子(大阪府生野高等学校家庭科教諭)
調理実習の体験学習から具体的にエコを学び、各家庭でこの実践教育を活かし地球に優しい生き方を実践して欲しいと願う
No.04
ストップザ温暖化ひらかたエコチェックDAY
NPO法人 ひらかた環境ネットワーク会議
環境基本計画に掲げられた施策の推進の一翼を担うため、市民・事業者・行政がネットワークをつくって活動し、ふるさとのまち枚方をゆとりと潤いのある「環境先進都市」にし、地域と地球の良好な環境の保全及び創造に寄与することを目的として、3者協働の拠点「ひらかた環境ネットワーク会議」が2004年2月に設立された。
各会員が「環境教育サポート部会」「公共交通部会」「ごみ部会」「自然エネルギー部会」「自然環境部会」「まちづくり部会」の6部会に分かれ、3者協働での環境活動を行うほか、団体全体としては、2009年から環境団体交流会での意見を受け、様々な主体が参加しやすい温暖化対策事業に力を入れている。
主な事業に「ひらかたエコチェックDAY」「ひらかたエコフォーラム」「学校版環境マネジメントシステムの構築事業」「審査支援員の育成講座の開講」「バスタウンマップの作成・配布」「駅前交通調査」「自然エネルギー利用普及事業」などがある。
No.05
自然エネルギー実地研修施設を作り子供たちにCO2削減意識の向上を図る3カ年計画。
「7kw発電で年間16トンのCO2削減」
自然エネルギーを推進する会
大阪府地球温暖化防止活動推進員で自然エネルギーの活用を推進する有志の集まりです。「自然エネルギー実地研修施設」を作り、子供たちの「実地で温暖化防止・CO2削減」意識の向上を目指し活動しています。研修施設に設置する教材や調査・研究・製作・実験をし、その装置で、他のグループとも連携し、各種エコイベントや出前講座に積極参加しています。
No.06
技術の力で竹林被害を食い止めよう!
大阪府立佐野工科高等学校自動車部
私達、自動車部は他校の自動車部と違い、環境機械の開発を中心に活動を行っています。これまでに製作したものは木炭ガス発電機やバイオトイレ、木炭自動車です。昨年は移動式高速炭化炉車を開発しました。
No.07
温暖化防止・省エネ・布ナプキン布おむつの普及
まちかどエコエコ地球館
私・単独で今まで培った温暖化防止、省エネの情報を地域の人に伝る発信基地です。
No.08
茨木市イルミネーション事業
大阪府立茨木工科高等学校
本校は1年生は全員工業科に所属し、同じ授業科目を履修する。2年生になると、機械系、電気系、環境系と分かれて学ぶシステムになっている。
今回はこの中で、電気系の生徒が事業に取り組む予定になっている。
No.09
〜地産地消から地参地賞へ〜
万博廃てんぷら油エコ資源化8Rプロジェクト
特定非営利活動法人インクルージョンプログラムラボラトリ
障がいの有無に関わらずだれでも参画できるノーマライゼーション型の環境保全活動を20年間実践している団体です。当会は大阪市や吹田市等で様々な取り組みをしています。平成20年6月より33団体((独法)日本万国博覧会記念機構等の行政機関、(特活)大阪府民循環型社会推進機構等のNPO団体、(社福)さつき福祉会等の福祉団体、(株)大阪明治飲料等の企業)と連携の上、推進しているのが廃てんぷら油の利活用に関する活動です。
この活動の趣旨は、
「多様な主体が展開する水質保全を基調とした廃てんぷら油の地産地消による温室効果ガスの削減活動(8R活動)を通じて、障がいのある人々等の社会参画を促進できる地域づくり(地参地賞)をすること」であり、以下の公益に資する多面的な活動を万博記念公園を核として展開しています。
一般市民や同園内の売店等から回収した廃てんぷら油(同園廃棄のペットボトルを洗剤容器としてリユースの上、同油でバイオディーゼル燃料にリサイクルする際に発生する廃液をさらにリサイクルした洗剤を同油提供者を対象として粗品として提供)を吹田市内の障がい者作業所にてバイオディーゼル燃料(以下BDF)にリサイクル(これによる温室効果ガス削減量約11.5tCO2)。生産されたBDFを当会並びに同園関係者が利用することによりCO2排出ゼロのイベント運営や園内整備作業等を展開しています。
また、BDF生産時に発生するグリセリンは土づくり資材である生ごみ堆肥等の発酵促進材として、廃液については洗剤として、BDF同様に活用することにより地産地消を通じた地産地商(コミュニティビジネス)、そして地参地賞(だれもが地域に参加でき地域を誇りに思える地域づくり)を推進しています。
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