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外食店舗への省エネ機器導入
大阪府内の外食店舗において、国の補助金の活用等により省エネ型機器の導入を行いました。
導入対象店舗数は計51店舗、導入した設備は空調設備(15設備)、冷凍・冷蔵設備(5設備)、厨房設備(22設備)、受電設備(5設備)、給湯設備(1設備)、電圧調整装置(24設備)の計72設備です。
これらの機器の導入により削減されるCO2排出量は、年間335トン(※)と見込まれます。
(※)このCO2排出削減量は、省エネ型機器の導入前後における機器の使用頻度が同じであると仮定した場合の計算値です。機器の使用頻度や、客数の増減、気候条件等により、実際の排出削減量は変化します。
外食店舗におけるCO2排出削減対策に関する情報交換
会員事業者の店舗におけるCO2排出削減対策の取り組みや検討の事例、対策技術情報等について情報交換し、導入可能な技術や対策について検討しました。
地球温暖化防止活動の普及啓発手法の検討
地球温暖化防止活動の普及啓発、協議会の取組みを紹介する手法について、検討しました。
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