外食店舗への省エネ機器導入
大阪府内の外食店舗において、国の補助金の活用等により省エネ型機器の導入を行いました。
導入した店舗数は計81店舗、導入した設備は空調設備(25)、冷凍・冷蔵設備(3)、厨房設備(35)、受電設備(3)、給湯設備(2)、照明設備(26)の計94設備です。
これらの機器の導入により削減されるCO2排出量は、年間903トン(※)と見込まれます。
(※)このCO2排出削減量は、省エネ型機器の導入前後における機器の使用頻度が同じであると仮定した場合の計算値です。機器の使用頻度や、客数の増減、気候条件等により、実際の排出削減量は変化します。
外食店舗におけるCO2排出削減対策に関する情報交換
会員事業者のCO2排出削減対策の取り組みや対策技術情報等について、情報交換しました。
地球温暖化防止活動の普及啓発の実施
地球温暖化防止活動を普及啓発し、本協議会の取組みを紹介するため、ポスター、ステッカー等を作成し、
会員の府内店舗に掲示しました。
→ 大阪府報道提供(H20.8.5) |