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大阪府域における2006年度の温室効果ガス排出量は、1990年度から3.6%減少していますが、 外食店舗・事務所・サービス業等の部門における二酸化炭素排出量は、業務用床面積の増加などにより、1990年度から増加しています。 なかでも、外食店舗は概ね営業時間が長く、床面積 当たりの二酸化炭素排出量が多いことから、地球温暖化対策の推進を図ることが必要と考えています。
そこで、わたしたちは、できることは何かを考え、店舗における地球温暖化対策を効果的に 推進するために大阪府省エネ外食店舗普及推進協議会を設立しました。
外食店舗では、客席の空調や厨房の調理機器などでエネルギーを消費しますが、省エネルギー効果の高い設備の導入や、効率的な設備の使い方を実施することにより、二酸化炭素の排 出量を削減して、地球温暖化防止に貢献することができます。
個々の店舗における省エネ機器の導入などの取組み、地球温暖化対策に関する情報発信を通じて、 外食店舗を拠点とした地球温暖化対策のより一層の促進をめざしています。 |