「IT技術利用エコドライブ診断モデル事業」における直接的な成果としては、約14.7%(0.43kg-CO2/10km)に上るCO2排出量の削減実績が挙げられる。
東大阪地域の本事業期間におけるCO2削減量を、ガソリン代及び立木の本数で換算することとした。
エコドライブ診断を行わなかった場合を、2/1〜2/9の排出量のまま推移すると仮定し、情報提供後3週間で削減された総CO2削減量を算出した。なおエコドライブ診断情報提供後3週週間での平均走行距離(1台あたり)900kmである。
| 0.43(kg-CO2/10km)×24台(有効サンプル数)×900km=0.929(t-CO2) |
(1)の結果から削減ガソリン消費量を算出し、1L=100円として換算した。
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929(kg-CO2)
2.32(係数)
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=約400(L) |
| 400(L)×100(円) = 40,000(円) |
杉(直径30cm、樹高28m)の固定量を0.45(t-CO2)とし、換算した。
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0.929(t−CO2)÷0.45(t-CO2)=2.06(立木換算)
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↓↓
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東大阪地域におけるモニター期間後半3週間におけるモニター車両の削減効果 |
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